飛沫防止パーテーションの分別ならプラスチック材質判別装置 ぷらしる

新型コロナ 5類移行後の準備はできていますか?


 5月8日より、新型コロナウイルスの位置づけを感染症法上5類に変更すると政府が発表したことから、パーテーション・ビニールシートなどが大量に処分されることが予想されています。しかし、ひとくちに飛沫防止パーテーションと言っても、実際にはPMMA(アクリル)・PET・PS・PP・PC(ポリカーボネート)・PVC(塩ビ)など様々な材質が使われています。また、多くの飛沫防止パーテーションは、スクリーン部と脚部では材質が異なります。

 これら飛沫防止パーテーションは、材質ごとに分別しなければマテリアルリサイクルすることはできませんが、全て透明のため見た目での判別は極めて困難です。

ベテランの経験則による分別には限界が…


 リサイクル業界は慢性的な人材不足で、材質判別業務は「炙って臭いを確認」「手触りや質感、打音による感覚的分別」など、ごく少数のベテランの経験則に依存しているのが現状です。熟練者不在の現場では、材質がわからないためリサイクルできないということも珍しくありません。

 5月以降、飛沫防止パーテーションが廃棄されるようになると、リサイクルの現場では分別のため、多くの時間と手間が取られることが予想されます。

飛沫防止パーテーションの分別なら「ぷらしる」


 このような材質判別業務を、誰でも・簡単に・同じ基準で行うことを可能にしたのが「プラスチック材質判別装置 ぷらしる」です。測定対象物にセンサ部を当てて判別ボタンを押すだけ。約3秒でタブレットに判別結果が表示されます。飛沫防止パーテーションのように近赤外線を透過してしまう透明な物質でも、反射用のセラミック板を当てることで判別可能です。ちなみに、弊社の飛沫防止パーテーションのスクリーン部はPMMA(アクリル)、脚部はPVC(塩ビ)でした。

 新型コロナの5類移行の方針発表後、 自治体様や産業廃棄物処理業者様から多くの問い合わせをいただいております。飛沫防止パーテーションの受け入れ態勢がまだ整っていない自治体様・産業廃棄物処理業者様はお気軽にお問い合わせください。

製品紹介

プラスチック材質判別装置 ぷらしる

PL-100

 

  • 近赤外線分光法
  • ハンディタイプで持ち運びしやすくどこでも使える

手ざわり・弾力・匂い・燃え方など、ベテランの経験則に依存しがちだった材質判別業務を「誰でも」「簡単に」「同じ基準で」行うことができます。


詳細な製品情報はこちらからご確認ください

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